簡易宿所・旅館業の許可手続きについて 京都市編 その13「申請書類」

ここでは、京都市内で「簡易宿所」や「旅館」の許可を得る手続きについて説明していきます。
今日のテーマは、「申請書類」についてです。
旅館業の許可申請書は、どの自治体でも比較的ボリュームのあるものになりますが、
京都市での申請は、なかなかのボリュームになります。はっきり言って多いです。
・旅館業申請書+指定様式
・周辺地図
・施設の平面図及び求積図
・求積計算表
・施設のある建物のすべての階の平面図
・配置図
・避難通路の状況と幅員のわかる資料
・(水道水以外を使う場合)水質検査結果の写し
・(入浴施設に循環ろ過器を用いる場合)循環ろ過装置の図面
・(法人の場合)定款と法人登記事項証明書
・(個人の場合)住民票
・建物検査済証、確認済証等(新築建物、用途変更建物の場合)
・消防法令適合通知書
・帳場詳細図
・(2段ベッドを設ける場合)階層式寝台詳細図
・標識設置報告書
・旅館業報告書
・廃棄物の処理方法説明書
・(営業者が国内に住所を持たない場合)代理権原証明書
・説明状況報告書
・説明対象地域を示した地図
・説明に用いた資料
・宿泊者にマナーを周知させるために用いる資料
・迷惑行為に対処する体制確保の説明書
・建物登記事項証明書
・建物使用権原証明書
・看板設計図、設置場所説明図
列挙してみましたが、改めて見ると、やっぱり見るからに多いですね。
どうだろう?大阪市の1.5から2倍くらいでしょうか?