1. TOP
  2. とある行政書士の日常ブログ
  3. 最近増えてきた、困ったご相談。

最近増えてきた、困ったご相談。

ヘッダー画像ほどは困ってないですけどね。

まだAI画像ツールの加減が分からんですね。

 

さて。

困っているというのは、私の民泊手続き代行のホームページからのお問い合わせでして・・・・。

 

不動産屋さんの物件広告のURLを貼り付けて来られて、

「この物件で民泊できるか」

という問い合わせをされるパターンが増えてきてまして。

 

これね、何が困るって、情報の正確性なんですよ。

はっきり言うけど、不動産屋さんの物件広告に載ってる情報がどれくらい正しいかなんて、わからんですからね。

ていうか、広告だと正確な所在地が載っていないことがほとんど。

場所が特定できないのに、民泊の可否なんて判断できんて!

 

「そこに書いている情報の範囲で判断してくれ」と言われればやらんこともないけど、回答は全部「・・・・だったと仮定して」みたいな条件付きの回答になる。

で、これが日本語がばっちりわかる方からの相談なら、そういう条件付きの回答でも、文書で回答すれば「言った言わないの話」にはならないんだけど・・・。

 

だいたいこういう質問のしかたしてくる方って、外国の方なんですよね。

ちょっとでも肯定的なことを言って、後から否定的なことが分かったときに、絶対言うもんね。

「先生は前大丈夫って言った」って。

 

困ったもんです。

\ SNSでシェアしよう! /

とりもと行政法務事務所-中小企業の「社外法務部」・身近な法務相談役の注目記事を受け取ろう

この記事が気に入ったら
いいね!しよう

とりもと行政法務事務所-中小企業の「社外法務部」・身近な法務相談役の人気記事をお届けします。

  • 気に入ったらブックマーク! このエントリーをはてなブックマークに追加
  • フォローしよう!

関連記事

  • 特区法の改正(2020年9月1日施行)について

  • 「半導体不足」で特定小規模型自火報が手に入らない

  • 旅館業の許可がおりました。

  • 在外の外国人が大阪市内で民泊事業をする場合

  • 特区民泊の認定が下りました。

  • 住宅宿泊事業 地域別条例ピックアップ「京都市」