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帰化手続きのお手伝いを致します

帰化

 

  • 日本国籍が欲しいけど、自分は帰化できるの?
  • 帰化申請って何をすればいいのか分からない。
  • 自分で帰化申請しようとしたけど、集める書類が多すぎて困っている。
  • 「帰化の動機書」って何を書いたらいいの?

このようなことでお悩みの方をお手伝い致します。

外国人の方の日本国籍取得についてのご相談、必要書類の収集、作成の代行などを承ります。

帰化とは

日本の国旗のイメージ

 

帰化とは、外国籍の方や無国籍の方が、日本国籍を取得することです。

法務大臣に申請をして、許可されると帰化できます。

帰化の許可が認められるには、6つの条件を満たさなければならず、条件を満たしていることを自ら証明する必要があります。

 

帰化申請は難しい?

悩む女性

 

帰化申請は「自分でできないことはない」けれど「時間とお金と労力がたくさんかかる」ものです。

当事務所のような帰化申請を専門にしている行政書士であれば、知識や経験がありますのでスムーズに進みますが、それでもご依頼から申請まで早くて1ヶ月程度は必要です。

不慣れな方が帰化申請を行う場合、次のような難点があります。

1. 必要な書類や申請書の書き方がおひとりおひとりで異なります。

申請者の家族構成や職業などによって、集める書類が変わります。

お知り合いで、すでに帰化された方のお話を聞いても、それがどこまで参考になるかはわかりません。

2. たくさんの書類が必要になります。

完成した帰化申請書は、少ない方でも本1冊分くらいの厚さになります。

これらの書類を集めるために、市役所、税務署、領事館などに行くか、郵送で取り寄せなければなりません。

場合によっては、遠くの役所から取り寄せることになり、やり取りには、時間と手間がかかります。

3. しかも書類には有効期限があります。

証明書の有効期限は、基本的に発行後3ヶ月以内です。

すばやく集めないと、せっかく集めた書類が有効期限切れになってしまいます。

4. 何度も法務局に行かなければならないことも・・・。

法務局の職員の方は、とても丁寧に教えてくれますが、それでも慣れない方であれば6回から10回ほど法務局に行くことになると思います。

ご自身で帰化申請する場合、どんなに効率よくやろうとしても、最低でも4回は法務局に行くことになります。

ですから、労力と時間を費やして、クタクタになってしまいます。

 

というわけで、時間がある程度自由に使える方は、ご自身での申請にチャレンジされるのもいいかもしれません。

しかし、お仕事をされている方など、あまり時間が自由に使えない方であれば、ご自身で申請の準備をすることはおすすめできません。